今天是2026年10月15日 第42周 星期四

代人,时大变了。

我们生活在大地上,但我们的梦想超越天空。

“User:Sm/春江花月夜”的版本间的差异

来自Akarin
跳到导航 跳到搜索
小 (// Edit via Wikiplus)
小
 
第1行: 第1行:
−
-{<poem lang="ja" style="font-family:Yu Gothic,Meiryo,Hiragino Sans,sans-serif;line-height:1.4em;font-size:large;-webkit-writing-mode:vertical-rl;-ms-writing-mode:tb-rl;writing-mode:vertical-rl;">{{ruby|春|しゅん}}{{ruby|江|こう}}{{ruby|花|か}}{{ruby|月|げつ}}の{{ruby|夜|よ}} {{ruby|張|ちょう}}{{ruby|若|じゃく}}{{ruby|虛|きょ}}
+
-{<div style="overflow:scroll"><poem lang="ja" style="font-family:Yu Gothic,Meiryo,Hiragino Sans,sans-serif;line-height:1.4em;font-size:large;-webkit-writing-mode:vertical-rl;-ms-writing-mode:tb-rl;writing-mode:vertical-rl;">{{ruby|春|しゅん}}{{ruby|江|こう}}{{ruby|花|か}}{{ruby|月|げつ}}の{{ruby|夜|よ}} {{ruby|張|ちょう}}{{ruby|若|じゃく}}{{ruby|虛|きょ}}
  
 
{{ruby|春|しゅん}}{{ruby|江|こう}}の{{ruby|潮|ちょう}}{{ruby|水|すい}} {{ruby|海|うみ}}に{{ruby|連|つら}}なって{{ruby|平|たい}}らかなり
 
{{ruby|春|しゅん}}{{ruby|江|こう}}の{{ruby|潮|ちょう}}{{ruby|水|すい}} {{ruby|海|うみ}}に{{ruby|連|つら}}なって{{ruby|平|たい}}らかなり
第44行: 第44行:
 
{{ruby|碣|けっ}}{{ruby|石|せき}} {{ruby|瀟|しょう}}{{ruby|湘|しょう}} {{ruby|無|む}}{{ruby|限|げん}}の{{ruby|路|みち}}
 
{{ruby|碣|けっ}}{{ruby|石|せき}} {{ruby|瀟|しょう}}{{ruby|湘|しょう}} {{ruby|無|む}}{{ruby|限|げん}}の{{ruby|路|みち}}
 
{{ruby|知|し}}らず {{ruby|月|つき}}に{{ruby|乘|じょう}}じて{{ruby|幾|いく}}{{ruby|人|にん}}か{{ruby|歸|かえ}}る
 
{{ruby|知|し}}らず {{ruby|月|つき}}に{{ruby|乘|じょう}}じて{{ruby|幾|いく}}{{ruby|人|にん}}か{{ruby|歸|かえ}}る
−
{{ruby|落|らく}}{{ruby|月|げつ}} {{ruby|情|じょう}}を{{ruby|搖|ゆる}}がして{{ruby|江|こう}}{{ruby|樹|じゅ}}に{{ruby|滿|み}}つ</poem>}-
+
{{ruby|落|らく}}{{ruby|月|げつ}} {{ruby|情|じょう}}を{{ruby|搖|ゆる}}がして{{ruby|江|こう}}{{ruby|樹|じゅ}}に{{ruby|滿|み}}つ</poem></div>}-

2022年6月1日 (三) 19:47的最新版本

春しゅん江こう花か月げつの夜よ 張ちょう若じゃく虛きょ

春しゅん江こうの潮ちょう水すい 海うみに連つらなって平たいらかなり
海かい上じょうの明めい月げつ 潮うしおと共ともに生しょうず
灩えん灩えんとして波なみに隨したがう 千せん萬ばん里り
何いずれの處ところか 春しゅん江こう 月げつ明めい無なからん

江こう流りゅう 宛えん轉てんとして芳ほう甸でんを遶めぐり
月つきは花か林りんを照てらして 皆みな霰あられに似にたり
空くう裏りの流りゅう霜そう 飛とぶを覺おぼえず
汀てい上じょうの白はく沙さ 看みれども見みえず

江こう天てん一いっ色しょく 纖せん塵じん無なし
皎こう皎こうたり 空くう中ちゅうの孤こ月げつ輪りん
江こう畔はん 何なん人ぴとか初はじめて月つきを見みる
江こう月げつ 何いずれの年としか初はじめて人ひとを照てらす

人じん生せい 代だい代だい 窮きわまり已やむこと無なく
江こう月げつ 年ねん年ねん 祗ただ相あい似にたり
知しらず 江こう月げつ 何なん人ぴとをか待まつ
但ただ見みる 長ちょう江こうの流りゅう水すいを送おくるを

白はく雲うん一いっ片ぺん 去さって悠ゆう悠ゆう
青せい楓ふう浦ほ上じょう 愁うれいに勝たえず
誰たが家いえぞ 今こん夜や 扁へん舟しゅうの子こ
何いずれの處ところか 相あい思おもう 明めい月げつの樓ろう

憐あわれむ可べし 樓ろう上こう 月つき徘はい徊かいし
應まさに照てらすべし 離り人じんの妝しょう鏡きょう臺だい
玉ぎょく戶こ 簾れん中ちゅう 卷まけども去さらず
擣とう衣いの砧ちん上じょう 拂はらえども還また來きたる

此この時とき 相あい望のぞめども相あい聞きこえず
願ねがわくは月げっ華かを逐おいて流ながれて君きみを照てらさん
鴻こう雁がん 長ながく飛とんで 光ひかり度わたらず
魚ぎょ龍りゅう 潛せん躍やくして 水み 文ぶんを成なす

昨さく夜や 間かん潭たん 落らっ花かを夢ゆめむ
憐あわれむ可べし 春はる半なかばにして家いえに還かえらず
江こう水すい 春はるを流ながして去さって盡つきんと欲ほっし
江こう潭たんの落らく月げつ 復また西にしに斜ななめなり

斜しゃ月げつ 沈ちん沈ちんとして海かい霧むに藏かくる
碣けっ石せき 瀟しょう湘しょう 無む限げんの路みち
知しらず 月つきに乘じょうじて幾いく人にんか歸かえる
落らく月げつ 情じょうを搖ゆるがして江こう樹じゅに滿みつ